パチンコをやめる為の考え方

パチンコをただの娯楽としてやる事は難しい理由とは?

娯楽とは人間の心を仕事から解放して
楽しませるものです。

その娯楽の中にパチンコがあります。

パチンコは面白いし、楽しい娯楽だと思います。

自分も普通に娯楽として楽しんでいました。

でも、回数を重ねていく度にどんどん
のめり込むようになって、いつの間にか
毎日パチンコをするようになっていました。

毎日パチンコに行っていると当然お金はどんどん減っていきます。

普通の娯楽ならここで、危機感を感じてやめると思います。

でもパチンコという娯楽は違います。

パチンコは危機感を感じながらもやめる事なくやり続けてしまいます。

それはパチンコという娯楽には依存性があるからです。

依存性があるとなぜいけないのか?

それはその依存性が原因でお金を使ってしまうからです。

もちろん他の娯楽にもお金は絡んできます。

でも、パチンコやその他のギャンブルみたいに依存性があってお金を沢山使ってしまうという事はないと思います。
依存性がある事でお金をどんどん使ってしまう。
しかも静さを失いお金をパチンコ台に入れてしまう

そして気が付いたら財布の中が空っぽになっていた。
こんなに怖い娯楽はありません。

人はみんなお金を得る為に必死になって働いています。

そんな必死になって稼いだお金がパチンコによってあっという間になくなってしまうのです。

パチンコは節度を守ってやったら楽しい娯楽だと思います。

でも、ただの娯楽として割り切ってできる人とできない人に分かれてしまうのが現状です。

ただの娯楽としてできる人は毎日行く事もなく、たまに時間があったら行くくらいにしている人です。

一方、できない人は自分みたいに毎日パチンコに行って休みの日もパチンコに行っている度を越している人です。

それは極端に言うと脳がパチンコに支配されている状態です。

そうなってしまうと、心から楽しむ事なんてできません。

パチンコを楽しむ為に行くというよりも
パチンコに依存してしまったから行くという表現の方が合っているように思えます。

娯楽の域を超え依存の域まで達してしまったら、お金を儲ける事よりも依存している気持ちを満たす為にやっているほかありません。

パチンコという娯楽は最終的には儲けなんて0です。それどころかマイナスになってしまいます。

それを前提としてわかっているのに行ってしまう。

それがパチンコという娯楽の怖い所です。

快楽、快感の気持ちが強いほど娯楽としてパチンコをやる事は難しいと思います。

熱したものはいつか冷めるといいますが、自分はパチンコは冷める事なくさらに熱くなっていくものと感じました。

それはやればやるほどパチンコに依存していくからです。

パチンコに対して節度ある楽しみ方をする事は依存性がある限り難しいように思います。

やればやるほど依存していくのならやっぱいどこかでそれを断ち切らないとだめだと思います。

自分の将来や貯金の為にパチンコを断ち切るという事は結局は自分の為になっていきます。

自分の人生にパチンコが本当に必要なのか真剣に考えてみて下さい。